君のいない世界を読み真っ先に
「日常ほど幸せなのかもしれない」と思いました。

本にはライブなどの華やかな事より
時間を掛けて音楽を作っていた部分に
スポットが当てられている印象があります。
一見、地道で気の遠くなる作業にみえて
傑作が生まれ、自分とも向き合える
重要な日々だったように私は感じました。

今回私が手掛けた作品は想像ですが
いつものように曲作りを2人でしていると
hideさんは疲れていたのか夢の中へ、
夢でもヒデラとして大暴れ。
またまた非常ベルをならそうとしている…
そんな瞬間をキッズの絵タッチ風版画で表現しました。

何気ない日々の1秒1秒は
黄金や宝石よりも価値がある!
hideさんとINAさんにとっての
何でもない日おめでとう!!


クマケンミン

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