むかし、ひとり、ポスターやカレンダー、雑誌がいっぱいあった部屋にいた時。

自分のギターを弾きながら、じぶんもステージに立つことを夢をみた時。

ライブ会場にいくことを指折り数えていた時。

音楽雑誌をみながらニヤニヤしていた時。

窓の外に思い浮かべた夢は、他の人からすれば「どうでもいいこと」。
ても、本人にとっては、今思い出しても思わずハッピーになる楽しいバディー達。

そんなどうでもいいジャンクなもの達のかけらを、ひとつひとつ、絵にしました。

裏にはひとつひとつの絵の解説付き。
解説のデザインはあの怪人カードのオマージュです。
オモテの絵を見て、裏面を想像してみてください。

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