はじめまして。 Lira(リラ)と申します。
私は都内に住む3児の子を持つシングルマザーです☆
普段は『女性が母親になってこそ、輝いて生きるためのサポート』として、
妊婦さんや子育てママ達を対象にした、フラダンスサークルを主宰していたり、
子育てに関する講座の講師や悩み相談、
子育て支援サイトにコラムの掲載などもさせていただいてます。
http://ameblo.jp/liraloha

またそれとは別に、
自分のやりたいことをいくつになってもやりたい!という想いから
hideさんのカバーバンド(Kiss your Misery)のボーカルも趣味の一環として楽しんでます♪
https://www.facebook.com/Kiss-your-Misery-245319815669437/timeline/

 

今回、サカグチケンさんのワークショップに参加する事になったのは、
実は!ケンさんから直接お誘いを受けたからなんです!!

…といっても、それまで全くお知り合いとかではなかったのですが、
たまたま、電脳音楽塾の存在を知って、
なんとな~くFacebookページをフォローしてみたら、
ケンさんのワークショップ募集に合わせて
ケンさんのこれまでのアートワークのエピソードが毎日びっしりとアップされていて、
そこにあったCDジャケットが、
LUNA SEAやBUCK-TICKなどなど、
私の持っているものばかりだったので、
驚いて、そして嬉しくて、ケンさんのあげる記事に、「イイね」しまくってしまってたんです!!(笑)

そうしたら、突然、ケンさんご本人から
友達申請が来まして、
「あ!私が『イイね』しまくったからだぁ~」と若干反省の意味も込めて
ケンさんにお礼のメッセージをさせていただいたところ、
「今度、こんなワークショップやるんだけど、来ませんか?」とのお誘いが!!

私が学生時代に聴いていたCDのジャケットなどを手掛けてきた人がどんな人物なのか??
ものすごく興味はあったものの、
私はデザインのデの字も学んだ事のないド素人で 、
PCすらまともに使いこなせないアナログ人間…
ワークショップに参加しても大丈夫なものなのか?と不安で
その旨をケンさんに伝えると
「アナログでも大丈夫だよ!!」と即答☆(笑)

なので、展覧会には参加しないで
ケンさんのお話が聴ければいいや!
という気持ちでワークショップの参加を決めたんです☆

 

そして、いざ、
ワークショップに参加してケンさんのお話を聴いていたら…
「仲間を巻き込んでやってもいいんだよ♪」と
ケンさんが当時、自分のイメージを形にする為に
あらゆるスペシャリストに直談判して協力を得たというエピソードを聴いて、
不思議とアイデ アとメンバーリストが降りてきまして。。。(笑)
瞬時に“写真で行こう!!”と思ったんですね♪
私自身がリアルタイムで子ギャル世代だったので、
当時の時代背景が、hideさんの子ギャルの歌詞を見てると
スルスルと甦って来るので、
現代の女子高生のギャルではなく、
90年代後半のリアルな子ギャルと
hideさんの世界観を表現したいと思いました☆
しかも!本当に子ギャルだった私自身がモデルになろう!というのもすぐに決まってました。
hideさんが子ギャルだったら??
そんなコンセプトもありつつ、
パッと見て、一瞬で『子ギャル×hide』というのが、分かりやすいモノにしたい☆
そう思い、ラフスケッチを描いてみ たり、
携帯アプリで自分の写真を加工してみたり、
昔の自分の子ギャル時代の写真や雑誌を見ながら、
イメージを膨らませて行きました。

 

そして、その時点で作品提出の締め切りまで
1ヶ月しかなかったので、
一か八かで、仲間に声をかけ、
今回の趣旨や私の想い、そしてイメージを伝えると、
本当に嬉しい事に、全員が快くOKを出してくれたんです!
その後、全員のスケジュールを確認して、
何とか1日だけ皆んなが集まれる日にちがあったので、
そこで撮影を行いました!!

最初は写真とCGなどの合成も考えたのですが
カメラマンのモトくん(唐井基行)と相談 して、
全てセットで背景も造って写真だけで行こう!という事になり、
夏の暑い中、カメラマン自ら、板にペンキで色を塗って来てくれました!笑
http://clocktownproject.com/

また、当時の子ギャルの象徴ともいえる
「ポケベル」と「写ルンです」
また、「ルーズソックス」や「ローファー」
制服などもこだわって集めました☆

 

ヘア担当小山かおりちゃんには、hideっぽくする為に
あれこれ試行錯誤してもらって、
ただの子ギャルではなく、
Rock感を出す為に、ピンクのモヒカンにしてもらいました。
http://profile.ameba.jp/rainbowrainbow31/

ネイルを担当長谷川ヒロミさんには、いろんなhideさんに関する画像を送りながら、
3パターンほど作っていただいたのですが、
hideさんのコワイ+カワイイの『コワイイ』世界観を表現してもらったモノを使用させてもらいました。
http://www.nail-nbh3.com/profile/

メイク担当wkには、ギャルメイクよりも
hideさんぽい感じとRockな感じのメイクで…
だけど、フェミニンさも残して…などと
こちらもいろいろ相談させてもらいながら、今回のメイクになりました。
http://www.wk-makeup-beauty.com/artists/

 

今回の展覧会の主旨に
「私たちの持ってる才能で夢を叶えよう」といったニュアンスもあったので、
私がお世話になってて、才能を抱えてる人たちにとっても、
夢を叶えるきっかけになってもらえたら…
そんな想いがありこのメンバーに声をかけさせてもらいました。

また、私自身、一時は
hideさんもRockも全て封印して、
まったく触れられずにいた時期があり、
「いい妻」や「いい母親」にならなければと必死になり過ぎた結果、
体を壊してしまった過去もあったりしたのですが。
hideさんと同じ歳になってしまった時に
「自分の人生だから、好きなことをやって生きよう!」と決めて、バンドを始め、
そんな私を子供達も喜んで応援してくれるようになったので、
おこがましいですが、私がモデルをすることで、この作品を見た子育てを頑張るママ達の、
勇気の一歩になれたらなぁという気持ちもありました。

 

制作期間が短かったので
本当はもっとやりたかったこともありますが、
未完成の完成といいますか?(笑)
これも結果なのだとhideさんからのメッセージも受け取りつつ、
今回参加して、本当に良かったと思っています☆

 

hideさん、いつもありがとうございます。

そして、hideさんをき っかけに出逢えた全ての皆さんへ、感謝☆

どうぞ世界にたった一つの『子ギャル』の世界を楽しんでくださいね♪

 

Lira