ワークショップのスケジュール変更にともない料金設定も変更いたしました。
より展覧会に参加しやすくなりましたのでお気軽にどうぞ!。

<講師>
サカグチケン

<講師プロフィール>
リンク先をご参照ください
アートディレクター:サカグチケン

<ワークショップ開催日時>

ワークショップ vol.1
8/13(日) 13~
8/16(水) 19~

(講義時間は2~3時間を予定しております)

ワークショップ vol.2
8/20(日)13~
8/22(火)19~

(講義時間は2~3時間を予定しております)

*ワークショップは全2回となります。vol.1、vol.2、それぞれ、お好きな日程を選び、予約フォームにご記入ください。(vol.1を1回、vol.2を1回という組み合わせでお願いします。同じvolを2回受講することは出来ません、ご注意ください)

<場所>
IID世田谷ものづくり学校 308号室
アクセスページを参照ください

<参加費>
〜ワークショップスケジュール変更に伴い、料金システムを変更いたしました〜
vol.1とvol.2、どちらかの講義を受講していただければ展覧会に出展できます。

〜講義のみ受けてみたいという方〜
展覧会には出展しないが、講義だけ受けてみたいという方はvol.1、または、vol.2のみの受講も可能です。

vol.1 参加費
¥10,000(税込¥10,800)

vol.2 参加費
¥10,000(税込¥10,800)

展覧会出展料
¥3,000(税込¥3,240)

*入室時に現金でお支払ください。
*領収証が必要な方はお申し出ください。
*キャンセルは三日前までに。当日キャンセルは全額ご負担とさせて頂きます。

<持ち物>
サカグチケンのアートワーク作品(お持ちの方)、筆記用具など。PC、カメラ持参もOKです。

<定員>
各回15名(全30名)、完全予約制

<対象>
一般

<予約・申し込み>
こちらの「ご予約フォーム」からお申し込みください。

*携帯によっては、ご予約フォームから申し込みができない場合があります。下記、お問い合わせアドレスからもご予約を承りますので「名前」「電話番号」「メルアド」「ご希望のワークショップの日付・時間」を明記の上、お申し込みください。

<お問い合わせ>
info@pinxrecords.com
迷惑メール設定をしている方は
【info@pinxrecords.com】からのメールを着信設定にしてください。

<主催>
PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾

<共催>
IID 世田谷ものづくり学校

<協力>
(株)ヘッドワックスオーガナイゼーション

ROCKをデザインする男
アートディレクター・サカグチケンがワークショップ開催!!

ラインを越えて、新しい世界へ!
表現の可能性を広げ、夢をかなえてみよう!!

アナーキー,hide, BUCK-TICK、LUNA SEA, THE BLUE HEARTS, THE MAD CAPSULE MARKET'S, DJ KRUSHなど、サカグチケンが手がけた数多くのアートディレクションの事例をもとに、"実戦"に活かせるアートワーク、デザイン、マネジメントを学べるワークショップを開催。 アートディレクションに必要な「すべて」を教えます。

受講生のみなさんにはワークショップを通して音楽とアートを融合させた作品を自由な発想で創っていただき、 IID 世田谷ものづくり学校「IID Gallery」にて開催される展覧会『GRAPHIC BEATS 2017』に出展。また、電脳音楽塾ホームページから世界へ向けてWEB発信します。

< ワークショップスケジュール変更に伴い、料金システムを変更いたしました >
vol.1とvol.2、どちらかの講義を受講していただければ展覧会に出展できます。それぞれの受講料+展覧会出展料(税込¥3,240)が必要となります。

< ワークショップはvol.1 & vol.2 の全2回 >
vol.1は講義、vol.2はサカグチケンとのコラボ作業となります。

<vol.1 / サカグチケンが携わってきた実際の事例をもとにした講義>
vol.1は、「初期衝動」「こだわり」をテーマに、閃きを作品に昇華させる方法や、デザインイメージを音楽にシンクロさせるためのプロセスを講義。アートディレクションをする上での技術的な指導や、アーティストが抱えるデザインについての疑問、デザイナーとの関係性など、これまでにサカグチケンが携わってきた実際の事例をもとに、アートワーク、デザイン、マネジメントを学びます。

また、質問タイムを設けていますので、サカグチケンがアートディレクションした作品を持参していただければ、30年前の作品から、MUCCの最新アルバムや先日リリースとなったBUCK-TICKのライブアルバムまで、その事例に対しての全てをお答えいたします。

< vol2 / 展覧会への出展作品はサカグチケンとのコラボで制作!>
vol.2では、受講生のみなさんに、展覧会に向けての作品アイデアのプレゼンテーションをしていただきます。そのアイデアに対し、サカグチケンがアドバイス。また受講生同士でもアイデアを出し合ってみましょう。 いわゆる制作のための"打ち合わせ"の過程を通し、アイデアやラフ案を作品に生かすための準備やプロセスを学びつつ、さらには、そのアイデアを膨らまし、最終的に展覧会用の作品作りへつなげていきます。

INA:『音楽の話で例えますが、ものづくりにおける孤独な作業は、良くも悪くも自己満足や自己完結しがちです。そこに他人の視点が加わることで、作品自体に奥行きや広がりが生まれてくるマジックをINAは何度も体験してきました。音楽というのは不思議なもので「ひとりで創ったけど、コレ、最高!!」と思っていても、自分以外が演奏するギターやベース、ドラムなどが入ってくるとさらにカッコよくなることがほとんどです。「グルーヴ」とは人と人との交わりから初めて生まれてくるものなのです。それはアートにも通じるものがあるのではないでしょうか?。第三者の意見に耳を貸し、ヒントを頂き、アイデアを取り入れ、消化し、自分のものとして吐き出すことで、作品はさらに輝きを増すことでしょう。』

< 展覧会の題材はhide楽曲、テーマは『喜・怒・哀・楽』 >
展覧会の題材となるのは、hideの楽曲たち。hideの楽曲から感じとった『喜・怒・哀・楽』をテーマに、自由な発想でアート作品を制作していただきます。 方法は自由。イラストレーション、デッザン、油絵、デジタルデザイン、写真、立体造形、などなど、、、表現手段はなんでもかまいません。

例:hide「Doubt」から感じた「怒」をテーマにしたイラスト
例:hide「Hi-Ho」からの「楽」をテーマにした写真....などなど

*既存のジャケット素材、hideの画像素材などは使用できません。たとえばhideのイラストを描くのはOKです。

★★★★★ 重 要 事 項 ★★★★★

〜ワークショップスケジュール変更に伴い、料金システムを変更いたしました〜
vol.1とvol.2、どちらかの講義を受講していただければ展覧会に出展できます。

〜講義のみ受けてみたいという方〜
講義は受けてみたいけど、展覧会に出展するのはちょっと...という方はワークショップ vol.1、または、vol.2 のみの受講もOKです。お気軽にご参加ください。

★★★★★★★★★★★★★★★

< 展覧会 >
出来上がった作 品は、2017年9月16~18日の3日間、IID 世田谷ものづくり学校 1F『IID Gallery』にて開催される展覧会『GRAPHIC BEATS 2017』に出展されます。また、電脳音楽塾ホームページを通し世界へ向けてWEB発信していきます。当日は多数の音楽業界関係者も来場します。もしかしたらあなたの作品が誰かの目に止まりプロデビューのチャンスになるということも!?(ちなみに2015年の展覧会に出展した受講生のひとりはGRAPHIC BEATSをきっかけにイラストのお仕事を頂けるようになったそうです)

展覧会の特設サイトはコチラです

<展覧会日程>
IID 世田谷ものづくり学校 1F『IID Gallery』
9月16日(土) 15:00~19:00
9月17日(日) 12:00~19:00
9月18日(祝) 12:00~18:00

< こんな人にオススメ >
音楽の世界感をアートワーク、デザインとしてどのように伝えたらいいのか分からない。アートディレクション、デザインの腕を磨きたい。Web制作において、デザイナーとどういう距離で接すればいいか悩んでいる。デザイナー、フォトグラファー、イラストレーターに期待すべきことを知りたい。そんな悩みを覚えた事がある方にとって、アートディレクターの仕事を知るヒントがここにあります。

< サカグチケンの表現ドラマを何でも訊いてください! >
音楽とすべてのアートワークには、ドラマが、しっかりと存在する。勇気を出してください。ワークショップ中、どんどん質問を受付けます。たとえば、サカグチケンによるアートワークス作品を持参してください。その表現に関して疑問点や、制作秘話、その他ざっくりとした質問まで、直接サカグチケンが答えます。このチャンスを活かし、ラインを越えて、新しい世界へ!表現の可能性を広げ、夢をかなえてみよう!!

 

『ROCKをデザインする男/サカグチケン』

かつてアナーキーの親衛隊長だった少年は、彼らのアルバム・ジャケットを作るのが夢だった。どうしたら実現できるのか?メンバーにその夢を話すと「まず、街を出ることだよ」と言われた。数年後、アナーキーはTHE ROCK BANDと名前を変え、少年は23歳になり、ついに彼らのアルバム・ジャケットを手がけることになる。ROCKに魅せられた少年はいつしか、日本屈指のアートディレクターとなり、いまもROCKをデザインし続けるのである。

サカグチケン/1964年・香川県生まれ。高松工芸高校デザイン科を卒業後、数多くの企業広告(イトキン、アサヒビール、日産自動車、アップルコンピュータ ジャパンなど)アートディレクション、デザインに携わり、87年、アナーキー・仲野茂をモチーフにピースポスターを制作、世界平和ポスター展に出展。NEW YORK ADC国際展に3度入選するなど、海外でも広く作品が紹介されている。数多くのアートディレクションを手がける他、雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙や、舞台美術、MV撮影・監督も行っている。90年にサカグチケン・ファクトリーを設立。


 

展覧会会場/IID 世田谷ものづくり学校 1F『IID Gallery』


電脳音楽塾ワークショップ受講生たちによる "WEB" 展覧会 特設サイト
GRAPHIC BEATS 2015
GRAPHIC BEATS 2016


人に歴史有り、サカグチケンが語るアートディレクションの真髄 Facebookにて連載中!!


 
リンク用バナーを提供いたします。画像をダウンロードしてご利用ください。
リンクアドレス <http://www.pinxrecords.com/schedule/graphicbeats2017.html>


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