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電脳音楽塾 x 菅野こうめい

『あなたも作詞家 - 菅野こうめいから学ぶ3つのメソッド』


<講師>

講師:菅野こうめい

<講師プロフィール>
演出家:菅野こうめい


ゲスト:CUTT



<開催内容・日時>
vol.1★スタンダードはお好き?
2016年8月27日 (土) 13:00~15:00(120分

*ワークショップ開始時刻の10分前にお越し下さい。それ以前は入室できませんのでご了承ください。

<場所>
IID世田谷ものづくり学校 308号室
『電脳音楽塾』
アクセスページを参照ください

<参加費>
¥10,000(税込¥10,800)
*入室時に現金でお支払ください。
*領収証が必要な方はお申し出ください。
*キャンセルは三日前までに。当日キャンセルは全額ご負担とさせて頂きます。

<持ち物>
特になし

<定員>
10~12名程度、完全予約制(先着順)

<対象>
一般

<予約・申し込み>
こちらの「ご予約フォーム」からお申し込みください。

*携帯によっては、ご予約フォームから申し込みができない場合があります。下記、お問い合わせアドレスからもご予約を承りますので「名前」「電話番号」「メルアド」「ご希望のワークショップの日付・時間」を明記の上、お申し込みください。

<お問い合わせ>
info@pinxrecords.com
迷惑メール設定をしている方は
【info@pinxrecords.com】からのメールを着信設定にしてください。

<主催>
PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾

 


作詞ワークショップ

電脳音楽塾 x 菅野こうめい

『あなたも作詞家 - 菅野こうめいから学ぶ3つのメソッド』

ミュージカルやコンサート、ショーの脚本・演出家であると同時に、訳詞・作詞も手がける菅野こうめいが「作詞をしてみたい」あなたのためのエンタメ★ワークショップを開催。
 
---講師:菅野こうめい
---

「作詞なんて簡単でしょ、ちょこちょこって書くだけだし」とか「作詞家って感性とひらめきだけの商売でしょ」とか「作詞家なんてチョロい」的な世間の噂。。。その噂に惑わされていざ書いてみたら……。あれ? 意外に難しい。どころか、もうお手上げ。

アーティスト達のインタビュー記事などで「曲は結構簡単に書けるんだけど、詞がねえ」とか「作詞の段階で相当苦労します」とか、よく聞く言葉は本当だったのね、と知る始末です。

当然です。作詞にはやっぱりそれなりの法則(ルール)や技法(テクニック)があって、その上で成り立っているものなのです。だって感性やひらめきなんて年齢や時代とともにすぐにさび付いて「古い」と言うレッテルを貼られてしまいます。特にポップスの世界に生きる人達は「ヒット」が宿命とされているだけに、このレッテルは命取り。

だけど本当にそうなのでしょうか?

時代を超えて愛される歌。それを人は「スタンダード」と呼びます。僕が目指すのは「古くてもいいものはいい」とされる「スタンダード」を書くことです。言い換えれば、いつまでもさび付かない歌、いつまでも色あせない言葉、Ever Greenな歌を書ける作詞家になりたいのです。

このワークショップでは、講師の様々な経験を活かした独自の作詞術を、スタンダード・ミュージカル・クラシックという3つのメソッドに別け、それぞれの目線から「作詞」を学んでいきます。きっと、あなたの作詞活動に役立つヒントがみつかることでしょう。

vol.1★スタンダードはお好き? (作詞家だって音楽家なのだ)

スタンダード編では、まず、作詞家の心構えを学びます。それは、「歌詞は音楽であって、文学ではない」。実際に、過去のヒット曲なども聴きながら「作詞家は音楽家である」ことを実感しつつ、創作に入ります。

創作課題は「スタンダードナンバー」です。洋楽のスタンダード曲を題材に「訳詞」や「作詞」の手法を学びます。

このワークショップでは、毎回テーマに合わせて課題曲を設定し、あらかじめご自分で書いた歌詞をワークショップ前日までにデータで送信いただくか、当日ご持参いただくことにしています。

勿論、歌詞は「歌う」ことを前提にしたもので、譜面と原詞などの資料はご予約いただいた時点でお届けできるようになっています。
最後に、ワークショップ中にブラッシュアップした、いくつかの作品をCUTTさんに弾き語りで歌ってもらいまいます。

と言うわけで、今回の課題曲はこれ!

"Someone to Watch Over Me" Frank Sinatra
直リンク https://www.youtube.com/watch?v=E07b0SbWWFc

"Someone to Watch Over Me" Ella Fitzgerald  
直リンク https://www.youtube.com/watch?v=gDhF-PsDuCw

“Someone To Watch Over Me”
スタンダード言えば、ガーシュイン! アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインによる1926年の楽曲。 ミュージカル「Oh, Kay!」のために書かれた曲で、作詞は兄のアイラ・ガーシュウィン(Ira Gershwin)。 ジャズ・スタンダードとしてカバーされているほか、日本では野村不動産「プラウド(PROUD)」CMテーマ曲としても使用されています。

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vol.2★ミュージカルはお好き? (ミュージカルはスタンダードの宝庫なのだ)

「ミュージカルナンバー」を課題に、プロフェッショナルが作詞時に受ける様々な注文に応えながら書く事を体験してもらいます。
なぜなら、ミュージカルの歌にはその背景に実は細かなストーリーや、登場人物達の性格や感情などがあり、かなりの制約を受けながら創作することが必要となってきます。セリフを音楽にのせたとき、言葉は「リリック」となり「フロウ」や「ライム」が生まれるのです。

vol.3★クラシックはお好き? (世の中のメロディはすべてここにあるのだ)

「クラシック」の饒舌なメロディからストーリーを描き、感情を紡ぎ出す作業を経て、オリジナルの歌詞を書く事を学びます。どこまで作曲家が描いた感情に寄り添って言葉を書いていけるか? 逆を言えば、あなたの書いた言葉から、作曲家にあなたのイメージ通りのメロディを書かせる事が出来るか? その方法が判るかもしれないのです。

 ...そして!一番のセールスポイントがコレ!!

「作詞はエンターテインメントだ!!」

第一回目となるワークショップ「vol.1★スタンダードはお好き? 」にはSPEED OF LIGHTSのフロントマン、CUTTがゲストとして参加。アンプラグドな弾き語りで、あなたが書いた歌詞を歌い上げます。

CUTT

hide(X JAPAN)に見出され、1999年にLEMONedレーベルよりバンド「shame」のボーカル・ギターとしてデビュー。独特の声と世界観を持った歌詞、ロックとポップを共存させた音楽性で人気を博した。その後ユニット「ORCA」等様々な活動を経て、2011年よりソロアーティスト「CUTT」として活動を開始。動画配信や、精力的なライブで着実に新たなファンベースを築き、2016年には満を持して宇宙系新型アトラクションバンド「SPEED OF LIGHTS」を結成し、活動を開始した。

自身は作詞曲/ボーカル/ギター/ピアノ/プログラミング/レコーディング/ミックスなどを手がけるマルチクリエイター。DTMに精通し、雑誌「サウンドデザイナー」連載や寄稿、時にはDTMセミナーの講師も務める。マルチぶりが過ぎて2012年にはタレントのいとうあさこさん所属劇団「山田ジャパン」本公演「盗聴少年(赤坂レッドシアター)」主演にて役者デビューも果たす。少年の純粋さと暗い部分を滲ませた体当たりの演技が好評を博した。

近年は様々なアーティストとのコラボレーションを精力的に行い、2015年にはToshl(X JAPAN)のバンドメンバーに抜擢され、ライブ・ニコ生放送等で数々の共演を果たしている。

音楽以外にも幅広い知識を持ち、特に英語は堪能で英検1級を取得。

現在はまっているものはワイン、素粒子物理学など。

SPEED OF LIGHTS website
CUTT website
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"SPEED OF LIGHTS" Lyrics Video

CUTT "星に願いを -Wishing Upon A Star-" Lyrics Video


著者:菅野 こうめい
出版社:明治書院
発売日:2014年06月

あなたも作詞家—岩谷時子に学ぶ5つのステップ

作詞に興味がある!ヒット曲を生み出したい!岩谷時子が大好き!そんなあなたに贈る、作詞家への入門書。岩谷時子の歌詞を例に、ヒット曲を生み出すための5つのステップを学びます。さあ、あなたもこの本を読んで、作詞家への一歩を踏み出しませんか?

1 作詞の心構えをする(作詞とは何かを知る 歌とは何かを知る ほか)
2 音楽としての歌詞を書く(歌を構成するものを知る リズムを意識する ほか)
3 岩谷時子の歌詞に学ぶ(岩谷時子はどう書いたかを辿る—「ふりむかないで」「君といつまでも」たくさんのルールを学ぶ大切さを知る ほか)
4 「曲先」時代に生きる(「詞先」と「曲先」について知る 岩谷時子の訳詞から作詞を考える—「愛の讃歌」「夢やぶれて」 ほか)
5 作詞家になる(作詞家になる方法を知る 職業作詞家のすべきことを考える ほか)

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