02/20
大島暁美の
『一冊の本ができるまで ~ hide Perfect Treasures ~


<講師>
大島 暁美

<講師プロフィール>
リンク先をご参照ください
ライター・MC・プロデューサー:大島暁美

<開催内容、日時>

2016年2月20日 (土) 14:00~15:30 / 90分

*ワークショップ開始時刻の10分前にお越し下さい。それ以前は入室できませんのでご了承ください。

<場所>
IID世田谷ものづくり学校 308号室
『電脳音楽塾』
アクセスページを参照ください

<参加費>
¥5,000(税込み¥5,400)

*入室時に現金でお支払ください。
*領収証が必要な方はお申し出ください。
*キャンセルは三日前までに。当日キャンセルは全額ご負担とさせて頂きます。

<持ち物>
特になし

<定員>
15名、完全予約制(先着順)

<対象>
一般

<予約・申し込み>
こちらの「ご予約フォーム」からお申し込みください。

*携帯によっては、ご予約フォームから申し込みができない場合があります。下記、お問い合わせアドレスからもご予約を承りますので「名前」「電話番号」「メルアド」「ご希望のワークショップの日付・時間」を明記の上、お申し込みください。

<お問い合わせ>
info@pinxrecords.com
迷惑メール設定をしている方は
【info@pinxrecords.com】からのメールを着信設定にしてください。

<主催>
PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾

<協力>
(株)ヘッドワックスオーガナイゼーション
 CSI株式会社

大島暁美の
『一冊の本ができるまで ~ hide Perfect Treasures ~

みなさんが普段手にしている一冊の本。その本はどうやってみなさんの元に届いているのでしょうか?。

市販されている一冊の本が、企画構想〜打合せ〜取材など〜...様々な行程を経て完成していく一連の流れを、数十冊の本を作って来たライターの大島暁美が、基本からレクチャー。

また、2016年1月29日に約2年の製作期間を経て発売になった「hide Perfect Treasures」の制作秘話を交えながら、本が完成して世の中に出て行くまでの過程をたどります。

いつかは本を作ってみたい、本作りに興味がある人なら、どなたでも参加できます。

<内容>
前半:本の企画をたちあげ、制作〜完成までの流れを、多くの例をあげて具体的に説明します。写真集、インタビュー集、アーティスト本、小説、エッセイ等々。

後半:企画から参加した「hide Perfect Treasures」の制作談の中から、本を作ることの楽しみと苦労談を伝えます。「hide Perfect Treasures」を持っている人も、持っていない人も楽しめる内容です。

質問も受け付けますので、お気軽にご参加ください。

hide Perfect Treasuresオフィシャルサイト



エルビス・プレスリー、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズなと世界で人気を誇る著名人を取り上げ、秘蔵写真やキャラクターの貴重な写真やレプリカと共に、人生の軌跡やエピソードを収録した海外では一つのジャンルとして確立された格式高い書籍"トレジャーブック"。

日本のロックアーティストとしては初の快挙となる『hide Perfect Treasures』の発売が決定!

2年の歳月をかけて制作され、hide生誕から現在に至るまでのエピソードを約 14 万にも及ぶ文字で綴られた壮大なヒストリーに加え、hide の様々な一面を垣間みることができる未公開写真も含めた貴重な写真約 100 点、そして初公開含む hide 直筆のイラストや歌詞、幼少期の想い出のアイテムや掲載された新聞 などを、最先端技術で精密に再現した「完全復刻版レプリカ資料」が約 50 点収蔵。

「読んで」、「 観 て 」、「 触れて 」、h i d eの軌跡を共有し追体験できる  体 感 型 ・ 永 久 保 存 版 超 豪 華 書 籍。



__マルチな才能を発揮する大島暁美さんのキャリア__

 講師の大島暁美の最初のキャリアは、NHKラジオのパーソナリティと日本テレビ朝の情報番組のレポーター。その後、講談社の女性誌編集を手がけた後、音楽ライターに転身しました。80年代のジャパメタ・ブームからヴィジュアル系全盛時代を経て現在に至るまで、常に音楽シーンを間近で見つめ続け、多くの本や雑誌を執筆してきました。

  さらに、90年代からは、西城秀樹やKISSのトリビュート・アルバムのプロデュースを皮切りに、CD制作や新人バンドのプロデュース、フェスやイベントのオーガナイズ、番組の企画制作と、活動範囲は多岐にわたります。レコーディング・スタジオでミキシング卓の前に座って、「サビのピッチが悪いですよー」などという音楽ライターは、他にはなかなかいないでしょう。

  また、講談社の少女小説シリーズや「大島暁美のロックンロール日記」シリーズで、名前をご存知の方も多いことかと思います。多くの仕事を実際に経験してきたキャリアを生かして、講座を具体的にわかりやすく進めていきます。

 

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