10/31
『伝え方入門〜音楽を言葉で表現してみよう!』


<講師>
西村 綾乃

<講師プロフィール>
リンク先をご参照ください
ジャーナリスト&音楽ライター:西村綾乃

<開催日時>
2015年10月31日 (土) 19:00~20:30 / 90分

*ワークショップ開始時刻の10分前にお越し下さい。それ以前は入室できませんのでご了承ください。

<場所>
IID世田谷ものづくり学校 308号室
『電脳音楽塾』
アクセスページを参照ください

<参加費>
¥5,000(税込み ¥5,400)

*入室時に現金でお支払ください。
*領収証が必要な方はお申し出ください。
*キャンセルは三日前までに。当日キャンセルは全額ご負担とさせて頂きます。

<持ち物>
筆記用具

<定員>
15名、完全予約制(先着順)

<対象>
一般

<予約・申し込み>
こちらの「ご予約フォーム」からお申し込みください。参加費のお支払方法など、メール返信いたします。

<お問い合わせ>
info@pinxrecords.com
迷惑メール設定をしている方は
【info@pinxrecords.com】からのメールを着信設定にしてください。

<主催>
PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾

もの書きワークショップ

『伝え方入門〜音楽を言葉で表現してみよう!』

ワークショップ受講生のみなさんが書いたライナーノーツを元に、カナロコ/神奈川新聞でおなじみの、ライター・西村綾乃が、「伝え方」をレクチャーします。伝えたい思いを言葉にすることが「伝える」の第一歩です。こうじゃなくちゃダメ!という決まりはありません。難しいことは後回し、 まずは自分が思ったことを自由に書いてみましょう。

ライナーノーツは難しいかも、、、自信がない、、、。そんな方でも大丈夫。なんとなく思ったことや書いてみたいことを箇条書きにしてみてください。伝えるためのコツや文章構成のノウハウを講師の西村がアドバイスします。

書くのは無理だけど、話を聞いてみたい。質問してみたい。という方もお気軽にご参加ください。

想いを自由に言葉で表現してみよう!!

☆ライナーノーツを書いてみたい方は、受講の予約完了後に、課題曲1曲(必須)と、3曲ある自由曲の中から好きな1曲を選び、計2曲分のライナーノーツを講義前に提出してください(文字数の目安は1曲1000字程度、1曲でもかまいません)。締め切りは10月29日(木)。コチラのアドレスまで> info@pinxrecords.com

講義では西村が過去に取材した記事を元に、曲を書く、人を書く、周辺の事柄を書くなど伝える切り口を説明していきます。また実際に音を聴いたり、ミュージックビデオを観ながら、曲ができた時代背景なども追いかけていきます。

自由曲の講義では、各アーティストの取材のために西村が行った準備のほか、取材時に印象的だったアーティストとのエピソードなども公開します。

【課題曲】「子 ギャル」/hide

【自由曲】1)「水彩の月」/秦基博

     2)「愛を叫べ」/嵐

     3)「JADE」/X JAPAN

[書くヒント]自由曲3曲の中から1曲を選ぶときの始まりは主観です。伝えたいと思った衝動をしっかりと見つめ、そして今度は生まれたその気持ちを少し遠くに、客観的にとらえながら書くことを始めてみてください。


子 ギャル / hide


hide奇跡の新曲「子 ギャル」は本来、1998年11月に発売された3rdアルバム「Ja,Zoo」に収録される予定だったが、制作途中にhideは他界し、ラフなボーカルによるデモ音源しか存在しなかったため再現不可能と思われていた幻の楽曲。時を経て、ヤマハが開発した最新のVOCALOID技術と、hideと共に楽曲制作してきたI.N.A.(電脳音楽塾代表)のプロデュースワークが融合し、2年の月日を費やして完成した奇跡の新曲である。

曲解説:ウィキペディア(Wikipedia)

歌詞:参考URL


関連記事:制作インタビュー

関連ニュース:オリコン


水彩の月 / 秦 基博

日本を代表する女優・樹木希林さんをはじめ、抜群の演技力で独特の存在感を放つ永瀬正­敏さん、樹木さんの実孫である新星・内田伽羅(うちだきゃら)さんや、芸歴50年を超­えようやく樹木さんとの共演が実現した市原悦子さんなど、豪華キャストで贈られる、心­揺さぶる物語『あん』(5月30日全国公開)の主題歌を秦 基博が書き下ろしました。タイトルは「水彩の月」。

曲解説:ウィキペディア(Wikipedia)

歌詞:参考URL


愛を叫べ / 嵐

PV:参考資料URL

曲解説:ウィキペディア(Wikipedia)

歌詞:参考URL


JADE / X JAPAN


曲解説:ウィキペディア(Wikipedia)

歌詞:参考URL


西村綾乃WORKS+

西村さんが実際に書いたレビューをご紹介しています

◆神奈川新聞公式サイト「カナロコ」で展開中
不定期更新「旬漢(しゅんかん)」インタビュー 秦基博「血にじむ言葉」
http://www.kanaloco.jp/article/100204

文字制限が(基本は)ないウェブ原稿。「旬漢(しゅんかん)」という企画の中で展開しています。物事を伝えるときにどの言葉をアーティストが選んだのか、使うのか?またそのときに感じた空気などを含めながら書いています。

◆神奈川新聞紙面掲載文 秦基博「痛み感じ紡いだ言葉」
http://www.kanaloco.jp/article/100079

こちらは新聞掲載分なので、入れなくてはいけない情報(名前や作品名)がまず頭にありそこからいかに自分が伝えたいこと、アーティストが伝えたい思いを紡いでいくか、、、という原稿になっています。

【トップページへ戻る】