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電脳音楽塾 x 菅野こうめい

『あなたも作詞家 - 菅野こうめいから学ぶ3つのメソッド』


<講師>

講師:菅野こうめい

<講師プロフィール>
演出家:菅野こうめい


ゲスト:TAKA (defspiral)


<開催内容・日時>
vol.1★スタンダードはお好き?
2015年9月12日 (土) 15:00~17:00
*ワークショップ開始時刻の10分前にお越し下さい。それ以前は入室できませんのでご了承ください。

<場所>
IID世田谷ものづくり学校 308号室
『電脳音楽塾』
アクセスページを参照ください

<参加費>
価格 ¥10,800(税込)
*入室時に現金でお支払ください。
*領収証が必要な方はお申し出ください。
*キャンセルは三日前までに。当日キャンセルは全額ご負担とさせて頂きます。

<持ち物>
特になし

<定員>
10名程度、完全予約制(先着順)

<対象>
一般

<予約・申し込み>
こちらの「ご予約フォーム」からお申し込みください。

<お問い合わせ>
info@pinxrecords.com
迷惑メール設定をしている方は
【info@pinxrecords.com】からのメールを着信設定にしてください。

<主催>
PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾


作詞ワークショップ

電脳音楽塾 x 菅野こうめい

『あなたも作詞家 - 菅野こうめいから学ぶ3つのメソッド』

ミュージカルやコンサート、ショーの脚本・演出家であると同時に、訳詞・作詞も手がける菅野こうめいが「作詞をしてみたい」あなたのためのエンタメ★ワークショップを開催。
 
---講師:菅野こうめい
---

「作詞なんて簡単でしょ、ちょこちょこって書くだけだし」とか「作詞家って感性とひらめきだけの商売でしょ」とか「作詞家なんてチョロい」的な世間の噂。。。その噂に惑わされていざ書いてみたら……。あれ? 意外に難しい。どころか、もうお手上げ。

アーティスト達のインタビュー記事などで「曲は結構簡単に書けるんだけど、詞がねえ」とか「作詞の段階で相当苦労します」とか、よく聞く言葉は本当だったのね、と知る始末です。

当然です。作詞にはやっぱりそれなりの法則(ルール)や技法(テクニック)があって、その上で成り立っているものなのです。だって感性やひらめきなんて年齢や時代とともにすぐにさび付いて「古い」と言うレッテルを貼られてしまいます。特にポップスの世界に生きる人達は「ヒット」が宿命とされているだけに、このレッテルは命取り。

だけど本当にそうなのでしょうか?

時代を超えて愛される歌。それを人は「スタンダード」と呼びます。僕が目指すのは「古くてもいいものはいい」とされる「スタンダード」を書くことです。言い換えれば、いつまでもさび付かない歌、いつまでも色あせない言葉、Ever Greenな歌を書ける作詞家になりたいのです。

このワークショップでは、講師の様々な経験を活かした独自の作詞術を、スタンダード・ミュージカル・クラシックという3つのメソッドに別け、それぞれの目線から「作詞」を学んでいきます。きっと、あなたの作詞活動に役立つヒントがみつかることでしょう。

vol.1★スタンダードはお好き? (作詞家だって音楽家なのだ)

スタンダード編では、まず、作詞家の心構えを学びます。それは、「歌詞は音楽であって、文学ではない」。実際に、過去のヒット曲なども聴きながら「作詞家は音楽家である」ことを実感しつつ、創作に入ります。

創作課題は「スタンダードナンバー」です。洋楽のスタンダード曲を題材に「訳詞」や「作詞」の手法を学びます。

vol.1★スタンダードはお好き?の課題曲は、Barry Manilow(バリー・マニロウ)の Can’t Smile Without You:邦題「涙色の微笑」です。 最近コマーシャルで使われたりしているので、お聞きになった事があると思います。

Can't Smile Without You by Barry Manilow (Acoustic with Lyrics)



vol.2★ミュージカルはお好き? (ミュージカルはスタンダードの宝庫なのだ)

「ミュージカルナンバー」を課題に、プロフェッショナルが作詞時に受ける様々な注文に応えながら書く事を体験してもらいます。
なぜなら、ミュージカルの歌にはその背景に実は細かなストーリーや、登場人物達の性格や感情などがあり、かなりの制約を受けながら創作することが必要となってきます。セリフを音楽にのせたとき、言葉は「リリック」となり「フロウ」や「ライム」が生まれるのです。

vol.3★クラシックはお好き? (世の中のメロディはすべてここにあるのだ)

「クラシック」の饒舌なメロディからストーリーを描き、感情を紡ぎ出す作業を経て、オリジナルの歌詞を書く事を学びます。どこまで作曲家が描いた感情に寄り添って言葉を書いていけるか? 逆を言えば、あなたの書いた言葉から、作曲家にあなたのイメージ通りのメロディを書かせる事が出来るか? その方法が判るかもしれないのです。

 そして!一番のセールスポイントがコレ!!

「作詞はエンターテインメントだ!!」

第一回目となるワークショップ「vol.1★スタンダードはお好き? 」にはdefspiralのフロントマン、TAKAがゲストとして参加。アンプラグドな弾き語りで、あなたが書いた歌詞を歌い上げます。

TAKA
defspiral / Montage.

1999年 ロックバンドTRANSTIC NERVE (トランスティック ナーヴ) のボーカルとしてメジャーデビュー。

2007年 the UNDERNEATH(ジ アンダーニース)を結成。
アメリカツアー「ROCKSTAR taste of CHAOS 2008」(北米38都市34公演)への参加等、海外を視野に入れた活動を行なう。

2010年 defspiral(デフスパイラル)を始動。
これまでの音楽活動の集大成ともいえる幅広い楽曲と歌を武器に、ライブ・音源制作共に精力的な活動を行っている。

2011年 hideの楽曲で構成されたROCKミュージカル『ピンク スパイダー』にキャストとして参加。

この他に2010年よりアコースティック ソロユニットMontage(モンタージュ)としての活動や、DIE (hide with spread beaver / Ra:IN)率いるスーパーユニット「KISS THE WoRLD 007」のボーカルとしても精力的に活動中。

アメブロ
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defspiral official website



著者:菅野 こうめい
出版社:明治書院
発売日:2014年06月

あなたも作詞家—岩谷時子に学ぶ5つのステップ

作詞に興味がある!ヒット曲を生み出したい!岩谷時子が大好き!そんなあなたに贈る、作詞家への入門書。岩谷時子の歌詞を例に、ヒット曲を生み出すための5つのステップを学びます。さあ、あなたもこの本を読んで、作詞家への一歩を踏み出しませんか?

1 作詞の心構えをする(作詞とは何かを知る 歌とは何かを知る ほか)
2 音楽としての歌詞を書く(歌を構成するものを知る リズムを意識する ほか)
3 岩谷時子の歌詞に学ぶ(岩谷時子はどう書いたかを辿る—「ふりむかないで」「君といつまでも」たくさんのルールを学ぶ大切さを知る ほか)
4 「曲先」時代に生きる(「詞先」と「曲先」について知る 岩谷時子の訳詞から作詞を考える—「愛の讃歌」「夢やぶれて」 ほか)
5 作詞家になる(作詞家になる方法を知る 職業作詞家のすべきことを考える ほか)

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