電脳音楽塾 代表/音楽プロデューサー:INA

__プロフィール__

電脳音楽塾 代表/音楽プロデューサー:INA(イナ)

1980年代後半、シンセサイザープログラマーとしてプロデビュー。MIDIデータ制作、CM制作、ミュージカル、ビッグバンド、演歌、歌謡曲等、ジャンルの壁を超えた数々のスタジオワークスを経て1991年『X』の
"Violence In Jealousy tour"にマニピュレーターとして参加。
翌年『X JAPAN』と共に渡米、解散までの間、数々のレコーディングやライブをサポートする。

また1993年からは共同プロデューサー&プログラマーとして、X JAPANのギタリスト『hide 』のソロワークスを全面的にサポート。『hide』の楽曲制作は常にhideとINAの二人三脚によっておこなわれ、hideを中心とした多国籍バンド『zilch』への参加を含め、hideのソロワークスには欠かせない存在となる。

1998年~『hide with Spread Beaver』名義で活動。hide没後、制作途中であった3rd アルバム"Ja,Zoo"をI.N.A.を中心としたメンバーで完成させ、同年リリース。このアルバムは、第13回日本ゴールドディスク大賞(ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー)、日本レコード大賞特別賞、MTV VMA大賞、SSTV MVA大賞等、数々の賞を受賞した。

2000年春、hideトリビュートアルバム"hide tribute SPIRITS"への参加をきっかけに、X JAPANのメンバーPata /heathと共に『Dope HEADz』を結成(2003年3月~活動休止中)。
また、2004年には韓国音楽史上最大のカリスマと呼ばれる『SEO TAIJI(ソテジ)』が3年7ヶ月ぶりにリリースした7枚目のオリジナルアルバム"SeoTaiJi 7th issue"に参加。INAはアレンジ&プログラミングを全面的にサポート。アルバムは韓国内で2004年度No1のセールスを記録した。

その後は国内外のアーティストやバンドのプロデュース&アレンジ等をメインワークスに。
また、2008年に再結成した『X JAPAN』の活動もサポート中である。

作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、プログラミング、エンジニアリング、リミックス、DJ等、
INAの活動フィールドは広く 、そのプログラミングやサウンドプロデュースは
国内はもとより海外アーティストからも高い評価を受け、
他の追従を許さないクオリティの作品を世に送りだしている。

2014年、ヤマハが新開発したVOCALOID技術とINAのプロデュースワークを融合させ制作した
奇跡の新曲『子 ギャル』収録のhide生誕50周年記念アルバムをリリース。
故人の歌声を合成音声によって再現するという 、
世界的に前例のないスタイルで制作された本作は各メディアで大きく取り上げられニュースとなった。

2014年10月、INAを中心としたアーティスト集団による音楽制作ラボ『PiNX RECORDS inc.』を立ち上げる。個性溢れるクリエイターが集まる施設「IID 世田谷ものづくり学校」にスタジオオフィスを構え、音楽レーベルの新しい形を模索しながら活動スタート。また、参加メンバーによる音楽ワークショップ『電脳音楽塾』も展開。DTM&DAW音楽ワークショップをはじめ、音楽業界で働く様々な業種の“ものづくり"のプロフェッショナル達によるワークショップなど、幅広い活動を行っている。

INA OFFICIAL WEB SITE http://www.area014.com

 

__ディスコグラフィ(近年)__

hide TRIBUTE V -PSYBORG ROCK SPIRITS-(プロデュース、全曲リミックス)
hide ALIVE THE MOVIE (5.1ch サウンドプロデュース)
hide TRIBUTE VII -ROCK SPIRITS-(GLAY remixed by INA, THE PINK SPIDERS Arg by INA)
defspiral / Masquerade - Im+Moral MIX - (リミックス)
hide / 生誕50周年アルバム「子 ギャル」(共同プロデュース、アレンジ)
hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」(オリジナルサウンドトラック)
hide crystal project presents「RADIOSITY」(3D ホログラフィック公演サウンドトラック)
hide /「子 ギャル」ハイレゾ版(共同プロデュース、アレンジ)

以前のデータ、及びクレジット詳細は以下を参照ください

<ディスコグラフィ(1993-2000)>

<ディスコグラフィ(2001-2016)>

 

__バイオグラフィ__

1991年〜
X JAPAN(X)にサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

1992年〜
hide(ソロプロジェクト)に共同プロデューサー、プログラマーとして参加。

1995年〜
zilchにプログラマーとして参加。

1998年〜
hide with Spread Beaver名義で活動開始

2000年〜
Dope HEADzとして活動

2004年
SEO TAIJI(ソロプロジェクト)にアレンジ、プログラマーとして参加。
〜プロデューサーとして活動開始。数々のアーティストと共に音源を制作する。

2008年3月
X JAPAN 東京ドーム3days公演「攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~」にサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2008年5月3~4日
hideメモリアルイベント『hide memorial summit』にhide with Spread BeaverのI.N.A.として参加。
同イベントのX JAPANライブにもサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2009年1月~
X JAPANワールドツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2010年8月~
X JAPANの米ロックフェス・ロラパルーザ@シカゴ出演、
8/14.15、日産スタジアム公演をサポート。

2010年9月~
X JAPAN北米ツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2010年11月~
「CLUB PSYENCE 2010(ツアー)」にDJ-INAとして参加。

2011年3月~
YOSHIKIプロデュースによるファッションイベント「ASIA GIRLS EXPLOSION」に出演した
VIOLET UK & X JAPANのライブをサポート。

2011年3月~4月
hideの楽曲を使用したROCKミュージカル『ピンクスパイダー』に音楽監督として参加。

2011年4月
Fan+コンテンツ、3Dオーディオドラマ『歴メン 土方歳三』のサウンドトラックを制作。
同テーマソングにiNAプロデュースアーティスト『misc』の楽曲が採用。

2011年6月~7月
X JAPANヨーロッパツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2011年8月
X JAPANのサマソニ大阪、サマソニ東京、a-nation出演をサポート。

2011年8月
「CLUB PSYENCE 2011」にDJ-INAとして参加。

2011年9月~10月
X JAPAN南米ツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2011年10月~11月
X JAPANアジアツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2012年7月~
DJ-INA Presents "プレミアムバカナイト"開催中

2012年11月~
「INA vs CHIROLYN」東名阪ツアー

2013年~
「CLUB PSYENCE」「hide Birthday Party」等にDJ-INAとして参加。

2013年
映画/「hide ALIVE THE MOVIE」サウンドトラック制作

2014年10月
LUNATIC FESTにX JAPANマニピュレーターとして参加。
X JAPAN 横浜 & NY公演にサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

2014年10月
電脳音楽塾立ち上げ

2015年2月〜
電脳音楽塾グランドオープン

2015年
映画/hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」出演、サウンドトラック制作。
3D ホログラフィック公演/hide crystal project presents「RADIOSITY」サウンドトラック制作。
X JAPAN日本ツアーにサポートミュージシャン(マニピュレーター)として参加。

__INAからひと言__

『ワクワクする気持ちを忘れずに、みんなで楽しんでいきましょう!』
KEEP ROCKING!!!!

 

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